炎02飲酒した後の運転は違法です。

一向になくならない飲酒運転を撲滅するために、飲酒後の運転を隠そうとする人はもちろんのこと、飲酒をした人に車を貸した人ならびに飲酒をしているという事実を知っているにも関わらず、その車に同乗するなどに対して、平成19年9月より厳罰化されました。

酒酔い運転 5年以下の懲役または100万円以下の罰金
酒気帯び運転 3年以下の懲役または50万円以下の罰金

ちなみに、酒酔い運転とは以下のことをさします。

酒酔い運転→アルコールの量に関係なくろれつが回らない状態であったり真っすぐ歩く事ができない、立っている事ができないという状態です。

酒帯び運転→アルコールやどれくらい酒に酔っているかという状態ではなく、吐く息にどれくらアルコールが含まれているかによって決まります。

車は絶対運転してはいけないが、では自転車ぐらいならいいのではないか?と思ってしまう人がいると思いますが。

酒を飲んだ後に自転車を運転するのは絶対だめです。

お酒が強い人は、「ちょっとぐらいいいんじゃないか?」と思ってしまう人もいるとは思いますが、人間はわずかなアルコールでも認知・判断能力が衰えるという実験結果もあります。

絶対、お酒を飲んでは運転してはいけません。